経験者が語る不妊治療の実際!卵子提供のおよその流れとは?

子どもに恵まれない人にとって不妊治療は大きな希望の一つです。最近では「卵子提供」などの手法の開発によって、不妊治療の技術も少しづつ進歩しています。ここでは、実際に卵子提供によって子どもを授かった方の口コミを参考にして、卵子提供の現状と治療の流れを見ていきます。

韓国での治療体験。安心の治療で無事妊娠へ!

まず最初にご紹介するのは、以下のような口コミです。 「私達の場合は、卵子提供ボランティアのリストから私達の希望に合った方を選んで卵子の提供を受け、韓国で胚移植するという内容でした。私は一度の渡韓、家内は二度出向きましたが、スタッフの方達の応対は日本においても、韓国においても非常に丁寧かつ親切で、海外経験の少ない私達にとっては本当に心強く、安心できるものでした。 胚移植後、家内が帰国してからも、祈るような毎日が続きました。その後も微量な出血で、はらはらしたりしましたが、病院で着床が確認された時は、心からほっとしたことを今でも覚えています。」(引用:http://www.medi-bridges.com/ActualExperiences.html)。
こちらは晩婚で結婚された方の事例です。国内で4年ほど不妊治療された末の卵子提供による治療で、韓国での丁寧な医療スタッフの対応が綴られています。また、日本における着床確認での喜びが伝わってくる内容ですよね。その後、双子のお子さんを出産され、子ども達は順調に成長されています。

6回の渡米治療での念願達成!喜びの声!

次に、「検査渡米から数えて6回目のサンフランシスコはすっかり来慣れた町になっていました。リラックスした気分で移植を受け、帰国して待つこと2週間、判定の日を迎えました。いつもの様におそるおそる覗き込む判定キットの小さい窓、そこにはなんと陽性の反応があったのです。初めて見る"プラス"の表示でした。夢なら覚めないで、そんな思いですぐに病院に向かいました。そして、血液検査で妊娠が確定したのです。」(引用:https://www.ifcbaby.net./voice/egg-donation/voice_egg_7.html)という感想をご紹介します。
6回に渡って卵子提供治療のため渡米し、ついに子どもを授かった瞬間の喜びが伝わってきます。

以上のように、卵子提供では日本で長い間不妊治療を続けられた方が、海外で「卵子提供」を受けるケースが多くなっています。海外での治療も安心した環境で行われていて、体験談からはリラックスした雰囲気で治療を受けられることがわかります。満足度の高いこれらの口コミを見ていると、「卵子提供」による不妊治療は今後ますます評価されていくと予想されます。

INFORMATION

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